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 待ちに待った旅行です!!
日本出発前からHFから話を聞いててめっちゃ楽しみにしていました!
しかもボランティアもできる…幸せ!!
(ちなみに分かりやすいように日にち分けて書くね。)

 その日の朝は…4時30起きでした。でもアメリカ来てからほとんど5時には起きちゃってるんで、問題ないです。(というか大体海外行くとそれくらいの時間に起きてる(笑))
軽く朝食とってから協会へ。(ちなみにHFのご主人(ホルトンさん)の協会の関係で行く旅行でした。だからみんな同じ宗派。) メンバーは女の子の学生(自分含めて)5人と女性2人、男性3人です。

 はい、それからが12時間のドライブの始まりです。アトランタから日本に帰れちゃうよ…。でもやっぱり、こっちの方が時間短く感じたな。
マイクさんという、けっこうなロック好きで、YESをイェェーと言う、イカしたオッチャンを運転手に、年下の女の子2人(11と15だっけ?)と同乗させていただきました。
お昼のマックはカルチャーショックでしたよ…。ただのハンバーガー頼んだはずなのに、日本のとサイズだいぶ違うんですけど。ミートパティ分厚いし、パンズにゴマかかってるし、トマト挟んでありました。そりゃぁもう、腹いっぱいになりましたとも。
マイクさんの運転荒かったなぁ。すぐ道それるし、何回かぶつかりそうになった。ちなみにアメリカは左ハンドルで、普通に携帯で話しながら運転してますよ。危ないからやめてほしい。でも運転手じゃない人も、シートベルトはしっかり締めてる。

 サウスカロライナからジョージア州、フロリダ州通って、ミシシッピ州のニューオリンズへ着きました。全然民家は復興してなかった。家は崩れたまま、木は倒れてるし、簡易トイレもあるし、そこらじゅうにゴミが散乱してました。
 ニューオリンズの協会(ホルトンさんと同じ宗派)へ着いてからは、ささやかなプレゼントとして用意した机とか椅子とかの事務用品やピアノをトラックから運び出しの手伝いをしました。カトリーナは水害だから、2階は大丈夫でも、1階がかなりひどいことになってた。タイルどころか壁ないし。協会の人の話ではかなりの位置まで浸水しちゃってそれが2~3週間も水が引かなかったんだそうです。その水の位置もしっかり壁に線となって残っていましたよ。
 その後協会の人の案内でニューオリンズの町へ。先ほども述べましたように、民家はまったく復興していません。煉瓦は崩れ家の中は丸見え、家具がめちゃめちゃな状態のままです。本当に怪獣が来て爪痕を残していったという感じでした。ぺちゃんこの車も見つけました。あまりのひどさに、少し涙が出てしまったほどです(こういう所に行ったことが初めてだったせいもあるでしょうが)。 
 いろんなところでニューオリンズ復興のために募金活動が行われていたことは知ってました。でも修復されてるのは高速道路とかビルとかばっかり。そういうのにかなりお金が知ってるけど、どうして民家修復のためにお金が回らいのかと、強く疑問に思いました。民家1軒1軒ともいわず、ストリートとか学校とかの公共機関の修復とかできるでしょ?
 ちなみに協会の人がいろいろ説明してくれてたんだけど、全然理解できなかった(トランシーバーだったせいもあるけど)。その上自分は恥ずかしい事ながら、事前にちゃんとカトリーナとニューオリンズのことについて何も調べていませんでした。本当に情けない…。大事なことはちゃんと事情を理解し、考え、将来へ役立てるように考えること、だと思うから。
自分の人生において、すばらしい経験をさせていただきました。
また、もっと英語を勉強しなくてはと強く思いました。



さて宿泊先ですが、キャンプ場みたいな感じだった。
初寝袋でしたよ!!でもなかなか快適ですね、あれ。
シャワーとトイレは、バスルーム用のキャンピングカーでした。
ん~、これもいい経験ですね。 
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2006.08.04 Comment:0 | TrackBack:0
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